いけばなは風雅風興による悠久の美。自然の花による慈悲を求める華艸齋<初代杉﨑宗雲>の自然との関わりを大切にする日本の和に新しいアイデアを、そして伝統の華道文化のもつ技と心を生かし新しい次代のいけばなを魅せる
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華艸齊杉崎宗雲の「今」を知る
自然の慈悲を魅せる華道のアート。


自然と人をつなぐ「きずな」として成立してきたが日本の伝統文化の一つである
“いけばな”芸術。 華艸齊杉﨑宗雲が華道家らしさをみせるのはその花の風興美。
量より質綺麗さより雅味と心の中に魅せる華の世界。
いけばなのある風景から
いけばな等の作品から<展示会、野に、床の間に・・・>

小田原城を活ける

毎週見参❣
小田原城天守閣・SAMURAI館

毎週見参!
小田原城天守閣・SAMURAI館

復元された小田原城天守閣に1961年に当時の管理長の河野治郎氏より、天守閣の空間に花を活ける依頼を受け、現在もこの奉仕活動は、父・冝宗の代より継続されています。 さらに平成の大修復以降も続き、SAMURAI館も含め行っています。
城というイメージから、重く固いケヤキの樹を柿渋にて艶を出してのオブジェ構成したいけばなを活けています。

 

YouTubeの作品をご覧ください。

暮らしの華

器と花のハーモニーを楽しむ
家庭に飾るいけばな

自分の好きな器(作家)に構築したいけばなを活けたい。
大きくなく、30センチぐらいの華は無理がなく嫌味もなく気持ちをゆったりさせてくれます。
うつろいゆく時間を楽しむに、このいけばなはいい!
抛入花です。
 

大切にしたい和文化!

伝承の格花・生花

生花・格花は江戸時代後期に様式化され、今現在までも伝えられている。
『く』の字の形に収まった様式にいけばな。
形、型にはまらずに、花材のもつ特徴を生かしての風興性を空間に活けられたらこれほど素晴らしいものはない。
ただ形至上美になってしまいがちである
 

IKEBANA・ARTNOW

自然と人をつなぐ自由なアート活動

いけばなの持つ魅力は、自然の花を活けるだけでなく、アートととして、自然の樹々の形を含め作家がいかに自然と対応して、恵みをもらっていくかにある・・・重く固いケヤキの樹や流木を柿渋にて艶を出してのオブジェ,アミによる構築、樹木の切り粉による彫塑が新たな形を生む。  
 

YouTubeの作品をご覧ください。

野を、風興を活ける

小田原・箱根の野の花は二ノ平を境に高原の華と里の花と分かれる。
雨の日も、風の日も、朝のうちに採集し、水揚げをし、活ける
季節を楽しむ風興の一つです。
季節を楽しむ野の花と、名の知らない路傍の花に季節がある。
時にはおもしいカタチの朽ちた樹に出会う。私は柿渋を塗り再生させる。
私のいけばなのアートの原点です。  
 

YouTubeの作品をご覧ください。

マンツウマンの華教室

おむろ・アカデミー教室

花と触れている時間の
たのしさを共有する
いけばな教室です。

自然の花は優しさにあふれている。
自然と人をつなぐ「きずな」として成立してきた日本の伝統文化を共に楽しむ華艸齊杉﨑宗雲のいけばな教室です。

あなたの時間でお稽古予約‼

 螢田(小田急)徒歩6分、小田原アリーナ入口交差点そば
使用できる花器250点、必要あればお貸しできます。
基本的に水・土曜日の月8日より3回稽古をお選びください。
1レッスン3000円,花材費2000円<税別>
花代含む受講料:月311000円、月29900。<税含む>
日時等は事前に予約下さい。
その日の旬の花にてお稽古します。

熱海・藍花教室


熱海仲見世通り
金曜日月3回の受講日の設定。
古き自由な抛入花から今日的な華まで自由に学べます。
月会費 11000(花材費含む
 

 多方面に活用を!

会社の福利厚生の華道部、自治会の一日教室、自治会の文化祭の体験教室と展示指導。
華に関することをお問い合わせください。
【お問合せ】
メール:0663@omuro-net.com  
電話:090-8846-7842
 華教室.pdf

華艸齊宗雲は対面方式の教授法です。

 対面のため、私は活けている方の作品の裏から見ます
華教室.pdf
 

いけばなを教えるということが形を教えることと間違えている方が多くいる。いけばなは扱う花の後ろにある自然を知る、風興を知る道しるべなのです。それが日本としては和文化として今日に伝えられ、今も国際的に日本の文化は愛される。日本は天皇の文化からそれを形にしてきたのであろう。
「おむろアカデミー」は、父、先代冝宗が小田原城に花を活ける依頼を受け今日まで、60周年365日活け続けている。小田原とともにあると自負する。日本人の歴史と一緒にいる建物や座敷はその静かなたたづまいに気持ちを共にすることが出来る。
伝統を持つ私たちが西洋の文化を取り入れるのは良いが、日本の文化を忘れてしまってはと思う、地域に共に育つ店を創るためには便利な店の使用だけでなく地元の店を使うことにより自分に周ってくることを知り3回に1度は地元の店を扱う。文化も同じことが言えます。

プロフィール

華艸齊 杉﨑宗雲

PDFにてご覧ください。
 ryakureki001.pdf
 ryakureki002.pdf
 ryakureki003.pdf
 ryakureki004.pdf

杉﨑宗雲の活動をご覧ください。

 working01-.pdf
 working02-.pdf
 working03-.pdf
 working04-.pdf
 華教室_20201118232304236.pdf

小田原文化芸術協会代表
小田原華道協会第6代・第8代会長
小田原市文化連盟事務局長
日本いけばな芸術協会特別会員

小田原城samurai館を活ける宗雲


blogをご覧ください。 Blog
 

━━━いけばなを始めたキッカケを教えてください。

門前の小僧習わぬ経を読むではないが、華道家、父・冝宗を見て育ち、16歳にてとうきょの華道会に出瓶する、東京の家元の子息等とボーリング等の交流から多くの諸先輩に巡り合い、いろいろないけばなと出会い習得等をする。1970年代のいけばな界は右上がりの業界として華麗な世界であったし、自由な様々ないけばなが創造されています。
いけばな芸術という言葉がうまれた時でもある。 

━━━大事にしていることが、あれば教えてください

いけばなを教えるということが形を教えることと間違えている方が多くいる。いけばなは扱う花の後ろにある自然を知る、風興を知る道しるべなのです。それが日本としては和文化として今日に伝えられ、今も国際的に日本の文化は愛される。日本は天皇の文化からそれを形にしてきたのであろう。「おむろアカデミー」は、父、先代冝宗が小田原城に花を活ける依頼を受け今日まで、60周年365日活け続けている。小田原とともにあると自負する。日本人の歴史と一緒にいる建物や座敷はその静かなたたづまいに気持ちを共にすることが出来る。伝統を持つ私たちが西洋の文化を取り入れるのは良いが、日本の文化を忘れてしまってはと思う、地域に共に育つ店を創るためには便利な店の使用だけでなく地元の店を使うことにより自分に周ってくることを知り3回に1度は地元の店を扱う。文化も同じことが言えます 

━━━形ある型については、どう思いますか?

日本の伝統文化の継承は型であるとえますが、理念により形が生まれ方になっていると私は考えています。伝承というのは、その理念をしっかりせねばならない。そして伝承される。

稽古百華(お弟子さんのレッスン作品を掲載します。)

お客様の声



いけばなには、どのような様式があるのですか

歴史に出てくる様式は、「たて花」、「立華」、「抛入花」、「格花・生花」、
「文人花」、「盛花」、「自由花」、「創作花」、「オブジェ」、「コンセプト」、
「ミクストメデイア」・・・ 創造するというのは個人にあるものです



床の間に活けるにはどのような約束があるのですか



いけばなは、何を教えるのですか

私は、流派の型や形でなく、その人がその花から感じたものを活けるということが大切と思っています。
その植物は自然の風雨に耐えてきたものです。
この花は岩場に咲いていたとか、この花は陽のあたらないところに咲いていたなどで、同じ花でも違います。この違いを知ることが風興美です。
それを知り活けるのです。  



街中の店に文化がある

街中の店に文化があることは素晴らしいことです。
店の“もてなし”を花を通じてお客に伝えることができます。
主人が朝に摘んだたった一輪の花が店の心の文化を伝えます。
主人が活けるからこその文化なのです。

大見出し:アコーディオン1

概要の説明を入力します
歴史に出てくる様式は、「立華」「抛入花」「格花・生花」「文人花」「盛花」 昭和年代以降は美術の影響を受けてですので様式といえるかどうか、「自由花」「創作花」、「コセプト」「オブジェ」「ミクストメデイア」・・・

大見出し:アコーディオン1

概要の説明を入力します
床の間を半分に分け床柱側と明かり口側に分け、御小柱側が主として、お客様用ですので明かり口側に華を活けます。

大見出し:アコーディオン2

概要の説明を入力します
私は流派の形や型なく、その人がその花から感じとって物を活けるということが思っていますが、その植物は自然の風雨に耐えてきたものです。
この花は岩場に咲いていた、日陰に咲いていたなどで同じ花でも違います。
その違いを見分けて活けることを教える。
いけばなの風興を教えることです。

大見出し:アコーディオン3

街中の店に文化があることは素晴らしいことです。
店の“もてなし”をお店の主人がたったの花一輪で伝える。
主人本人が活けるから価値がある。
庭に咲く花、途中の路傍の花その一輪を活ける気持ちがお客様、従業員に伝わる。

大見出し:アコーディオン4

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